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【金属チームお取り扱いとお楽しみの参考メモ】
お水は禁止です。

湿気でくずれちゃうほどもろい石の種類でもなく、街のイシやさんでも素手&裸のまま流通してるので、今以上に急激に色が変化してしまうことはないと思います。
しかし、あまりにもホコリや湿気が多いような場所では光沢や色味がくすんだりしやすいと思います。
お安い大きめのケースなら最近は100円ショップにも売ってるですネ。
結局ケースに入れても酸化などで変色してゆくものは、イシにとっては自然なことなので、その姿もまた一興であります。

硬貨(100円や10円)を触れただけで、かぶれた事があるデリケートなお肌の人には、鉄系がメインの繊細な鉱物は おすすめできません。しかし、日常生活で硬貨が平気な程度なら、通常触れる程度と同等の接触になるのであまり神経質になることはないでしょう。
モノによっては多少、かさかさした ちっちゃなカケラが指につくことがあるかもしれません。

ケースに入れない派の人は、一枚布や厚手のティッシュなど敷いてディスプレイ&いじりまわすとよいかも知れません。湿った手や、汗っぽい手でいじる事は、輝きや色が薄れるので、ひかえたほうがよいかもしれません。

大きなピーコックのカタマリなどは、やがてハンマーで割っても、新しいくじゃく光沢が出かも?しれません。
割ってお友達にあげたり 標本ケースに入れてもよいのかもですが、慣れてない方は ケガに注意しましょう。

●●●以上が一応の参考メモですが、超ナチュラルな標本コレクションですので自由にお楽しみ下さいませ。



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