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南アフリカ「オレンジリバー産クオーツ」について

2月

白のイロイロ

NEW

2月

アメXLサイズ

1月

赤のイロイロ

オレンジ川は主に南アフリカとナミビアの国境を2000km以上かけて大西洋に流れる川です。上流はいくつかに別れており、南アフリカを横切らんばかりの長さです。世界で最もダイヤモンドの豊富な、セキュリティエリアを通ります。川底からダイヤが産出することから、大規模な水中での採掘が行なわれ、一般人は立入禁止地域になっています。これらの流域一帯で発見されてるのが「オレンジリバークオーツ」です。主に地図の★印、北ケープ州で産出されます。独特の色合いや形状を持っている物が多くバリエーションも豊富です。アメリカではヒーリング用のアイテムとしても注目されています。
形状
特徴

基本はミルキーや、スノークオーツのように、白もしくは、半透明が多いです。
それを基準に、様々な影響をうけ、個性的な成長をとげています。
他の地域にはあまり見られない、特異な形のクリスタルも多く見られ長い成長のプロセスを全身で魅せてくれます。

多くの水晶がセルフヒールド(自力で再結晶化)し、また独特のカラーをまとっています。
色つきのファントムの上をクリアクオーツがコートしてるものや、全身が針山のようなカスケイドタイプや、ダブルターミネーション(トップのトンガリと、お尻にもトンガリがある等)のクラスターも非常に多いです。
母岩でそろって成長するというよりは、エレスチャルかつ、フロータータイプが多いです。
ゆえに、一人一人が、かなり個性を強く持って成長しています。

メモ

☆オレンジリバー産全般に共通してるのは、とても温かみのある、紳士的なエネルギーをだしてるといわれる事です。
 穏やかで、静かで、冷静。いにしえの静けさ。網羅する幅や個性が強いので、形状や色によってさまざまです。

meta ta physika











☆海外では 主にメタフィジカルな姿勢の熱心な方々に人気なので、それらの利用法や効果などの参考メモです。
 実際に実用する人は少数ですが、水晶をより楽しむ情報の1つとして知っておくのもよいですネ。オレンジリバー産はとてもジャンルが広いので水晶全般なコトに近いのですが、自分を整えたいナと漠然と思ってる方へ…という部分がやや強いです。以下はおおざっぱな傾向を無関心な方にも分かりやすく記したものです。
★意識の活性化
※(意識といっても、いろいろありますよネ。あなたの感覚的な事や、日常のいろんな自覚、自分への道徳意識や、漠然とした大きな宇宙的な意識のコトでも、オレンジリバー産で云える「意識の活性化」は、それらあらゆるジャンルや規模の意識全てにあてはまります)。→意識を活性化することで、理想の自分へのガイド。気付きなどをサポートするといわれます。
★エネルギーを受信、活性化し、蓄え増幅、送信。
※(お手軽な置きっぱなしの浄化だけでなく、さまざまな役割をもつ瞑想のお道具にも良いとされます)
→いろんな種類があるので、どれをどう使うかは石によっても職業によってもそれぞれです。しかし、幾つか水晶のバリエーションと接していく事で、(使うかどうかは別として)なんとなく個性や使い方役割のようなものがみえてくる楽しみもある事でしょう。
★<カラダ>血液の役割や、脳のホルモン分泌をスムーズに。
※赤や黒などは鉄鉱の影響で血液関連の正常な働きによいとされます。また、オレンジリバー水晶はローズクオーツ同様、主に脳のホルモン分泌に関係した部分を刺激してホルモンの分泌をスムーズに助けるとされます。ローズはよく美肌によいとも云われますが、それは一例で、結果、自律神経などを整え、体とそれに結びつくココロの微妙な調子を平常に保つことを助けるとされます。
★<ココロ>では、落ち着きを取り戻して精神のバランスをとる→特にオレンジリバー産で目立つ効果としては、怒りや悲しみなど、感情的になりそうな時や、既になっちゃった時にサポート。
...いろんなタイプの水晶があるので、
オレンジリバー水晶を大ざっぱに見た場合のコトです。参考程度にどうぞ。

それぞれの個性に、和名とか、ジャンルがないので、おおまかにわけて少しづつご紹介してゆきます。

オレンジリバー水晶。オレンジリバークオーツ。
▽ 様々なジャンル 在庫状況とアップ予定など ▽

▼カラフルなBabyクラスター(10cm前後のカラフルな)

 ちっちゃなポイントが集まった、様々なカラーを持つファントムクラスタ〜。
ぱっと見はマダガスカルのフェアリーガーデンに似ていますが、オレンジリバー産は、
ポイントたちにキャンドル水晶っぽいエッセンスがほとんどないです。ですので
お花チックな印象はうすれますが、ちっちゃなポイントが1本1本すくすく成長した印象です。
 突出したメインなポイントがほとんどないので、まるでおっきなクラスターをミニチュア化したような密度です。そんなちっちゃなポイント達の表情からBABYクラスターというジャンルで分類してみました。
<こだわり>みな手のひらに ピタリ&きゅっとおさまるお行儀良い「つぶぞろい」なカワイイカタチのを厳選しています。色つきクラスター未経験な方にも大変オススメです。

2003/12/28(7個)

SHOPのベイビーを見るSOLD

(今後)今後もたまにUP予定。今グロスで入荷してないので、イイカンジのバリエーションが集まった時点でまとめてアップします。色んな色具合や、生え方で、似たような感じのは少なそうです。

2004/07(18set)

SHOPのベイビーや、お手頃Sサイズクラスターを見るSOLD

平たい母岩に にょきにょきスクスク、なのから、ちょっとかわったお手頃サイズなクラスターまで。


▼キャスケイド型キャンドル (ブッシュマン水晶 ブッシュマンクオーツ)

 「滝のような」=「カスケイド(キャスケード)」の意味です。
 ポイントの頭に、滝のようにチビファセットがほぼ垂直に生えています。
基本的に、鮮やかな赤鉄鉱(ヘマタイト)が染み込んだ赤が多く、母岩(内部)は白です。
全体の柱は短く、トンガリのトゲトゲ部分がほとんど。
 シュガーブレイドに似ていますが、カドの立ち上がりはありませんので針山ちっくです。
クラスタでもシングルでも、非常に多く見られますが、柱がない複雑ななりたちなので、均等に針山が取り囲んでいる状態はまれになります。

 これらトゲトゲな水晶は、主に先住民(ブッシュマン)の多く住むエリアにあり、先住民たちにより管理・採り入れが行なわれており『ブッシュマン水晶』とも呼ばれます。

 ブッシュマンは、ヨーロッパ人が「やぶの人」という意味で呼んでいました。今は「南アフリカ先住民」な意味で、その文化を外から見る時、おおざっぱな意味で使われます。日本では差別的という事でコイサンマンと呼び変えるですが、このフレーズは映画がヒットした日本だけのようで、普通は英語な人はブッシュマンアートとか、ブッシュマン◯◯というように、リスペクトして呼んでる事が多いです。インディアン同様白人に発見された(先住してたことを隠そうとした)意味を引きずってるので差別になるのですが。正式にはサン族なので、The san people で通じます。しかし他の部族からみると「サン=よそ者」の意味も含んだりするので、結局リスペクトな姿勢でブッシュマンと呼ぶ事で悪くないようです。
古くはアメリカ黒人の通称「ブラック」や、先住民の「インディアン」なども、逆に今では自ら当事者が通称を好んで使う事もあります。ようは逆に守られるこは弱者である事を認める事になるので、ラジカルな意味で知られた呼び名を使う傾向もあります。

 部外者が差別を気にかけるのは、彼らが戦争や国境作りに翻弄され、現在とても厳しい境遇にある事の後ろめたさかもしれません。
かつては南アフリカ全土を駆け巡り(トランスビジョンな岩絵を残し)、世界最古の民族の一つとも言われるブッシュマンですが、今は南アフリカの人口の3%程で、ナミビアやボツワナの砂漠や南ア内陸北部のKimberly付近に数千〜数万人規模で各エリアの王様を中心に、半定住に近い形で住んでいます。
 一時期は絶滅したといわれるほど、辺境の地に追われていました。今は、政府が「ブッシュマンも南アフリカ国民として、認めてますよ」という存在なのですが、それもブッシュマンたちには嬉しくない状態なんだそうです。なぜなら彼らは、投票しなくても学校や医療機関が無くても井戸がなくても、ホントなら昔のまま幸せに川や草原でたくさんの動物たちと健康に豊かに暮らしていたのにと思うのでした。定住して、現代の豊かな生活を強制することで、彼らの生活は逆に「不便で貧しい」事になってしまうのでした。

 ただ、大自然の中で土地の境なく自由に移動して暮らす事はハッピー&ユートピアな生活ではなく各部族や、歴史的な入植者との戦争もあります。狩りで鍛えた毒矢でブッシュマン達は生き残ってきました。戦闘的とか、戦士とか言われたりしますが、実際は毒矢の性能と狩りの腕がよいというのがホントの事らしいです。

 現在、アフリカの各地で貧しそうに見える部族が多くみられる原因には、狩猟民族や土着の人々を、水も凍るよな砂漠の果てへ追い出してしまったことが大きな原因の一つです。インディアンだって、もとはマンハッタンの長屋にすんでたりしたわけです。数千年、数万年も、川や動物たちとありのままに暮らしてきたスタイルがくずれたために、井戸や学校や病院や賃金がなくては生きていけない状況になった事が大きな理由の一つです。

 ちょっと驚きなのは、私たちが寄付確保したがる 基本的人権とか、最低限度って云われる生活さえ彼らにとっては大迷惑な事もあるそうで、ボランティアなど(良質でも)本来なら大きなお世話というワケです。 正式に部族だけで国家として独立するには逆に今の政治に参加しなくてはいけないのです。特別な言語も壁となるわけで(自分の名前を外国語っぽく付けなおされたり)。そんな「ブッシュマンであり続けるために独立の運動する」こと=「ブッシュマンでなくなってしまう事」というもどかしい現状なのでした。
現在のブッシュマンたちは、そんな厳しい境遇をも受け入れ、伝統の精神をそのままに、定住なエリアで出来る限り彼らなりにガンバって生きてる状態です。狩猟民族するのも政治するのも、どっちもほんとに大変ですね、しみじみ。

 遠い世界の話になってしまいましたが、彼らの生活もちょっとは私たちの生活に関係してるようです。古来から伝わるハーブの効果を、世界的な製薬会社の注目を集め、自然の中で育まれたが英知が現代の私たちの医療や生活にも大きく役立っています。
新薬というと儲かってそうですが、だいたい特許などは西洋人がもってっちゃうです。観光で食べてるブッシュマンも多くいますが、白人がもうけるために始まったブッシュマンツアーが多く、本人たちは賃金を得る生活に転向しても、なかなか儲からないのだそう。
インディアンも数千の言語とアメリカ大陸のあちこちにいろんな形式で住んでますから、同様の部族もたくさんいます。大陸の国では日本国内の少数民族や差別とは比較にならない複雑さです。

 さて、とげとげの水晶は本人たちの意思で出してる産物なので、トゲトゲも楽しいですが、やぶの人が面白いイシだと思って見つけてくれたと思うと、逞しさが分けて貰えそうでちょっと嬉しいです。そして厳しい生活も少しは潤うことでしょう。
 今からでもたくさん援助や保護してブッシュマンのライフスタイルをなんとか元に戻そう、尊重しようという動きは盛んにあるのですが、既に間違った隔離や援助を長期的にやってしまったので、野生動物とは違い、狩猟民族としての文化はたぶん、あと数十年もすると消えてしまうだろうと専門家達は予測しています。 「家畜を放牧」してる民族はまだまだ世界に多くいますが、何万年も変わらず続いた「野生の動物をとって暮らすヒト」が地球上からきえちゃうかもしれません。自然とのお付き合いに最も天才的だったとさえ言われるあちこちの狩猟民族が消えてしまうなんて、なんだか寂しいですね。この水晶を何十年後かに見る時、ブッシュマンたちはどうしてるかしら?古の水晶の記憶に少しでも鮮やかな彼らが長くとどまりますように。同時に、私たちも精進できますように。

2004年1月5月

SHOPキャスケイド(11)SOLD

赤のトゲモコたちのイロイロ

2004年5月(5個)

大きな独特のカスケイドSOLD

ちょと大きめなのを単品

2004年7月

いろんなトゲたちSOLD

赤くない、トゲトゲのイロイロな姿


▼マイクロ キャスケイド(面が超繊細なトゲに覆われたマイクロカスケイド(斑点状のピンクファントム)





 上記のキャスケード(滝のような)トゲトゲの微細なバージョンですが、印象はガラッと変わります。
 オレンジ川流域ではこの1ミリクラスの超超微細な△の刻印をともなったポイントが産出します。
超微細な△になると、数百〜数千はあるかもしれません。SHOPには大きな写真もいくつかご用意しましたので、△のきらめき達をぜひみてってくださいネ。
 白いベースに、ヘマタイトの赤が薄く乗るので、ほんのりピンクや赤オレンジに(マーブルちっくに薄くファントムで) 色づいていたりします。

 △の原因…成長でできた「エレスチャル達のファセット」と「浸食による薄い△」と「セルフヒールドのファセット」が絡み合うような複雑な凹凸の△が多いです。いろんな力のバランスでできるので、個体によってその影響具合で、きめ細かさや表情などが違います。
 大ざっぱには「エレスチャル」ですが、同サイズの一般的なエレスチャルや、キャンドルのメインポイント囲みなエレスチャル構成というと、5個とか20個程度のポイントの融合みたいなものですが、これは、様々な要因により百近く〜数百のポイントが集まったエレスチャルであると言われます。
母岩部分の柱やはく離面をみると、細かいポイントの集まりであることもうかがえます。
 メタフィジカル的な言われは、エレスチャルの傾向に近いです。2003年現在では、海外でも特にまだ呼び名はなく、斑点状のピンクファントムとか、エッチングのようなファセット などと称され、単品で出回る程度ですが、扱うサイトではどこでもかなりスペシャルに絶賛されてます。たぶん、実物を見れば、多くの人がその細かい凹凸にワクワクするでしょう。
すでに世界評価高い=需用UPなので、わずかですが少しづつお値段高めになってきてます。

2003/12 (5個)〜2004/3 (1個)

SHOPのマイクロカスケイドSOLD

母岩の根っこ具合が難しいので、のんびりイイモノ入荷しますね。

2004/8 (6個)

SHOPのマイクロカスケイドSOLD

いろんな構成の6個。


▼アメシストのエッセンス入り

 アメシストですが、クリーミーなベースだったり、鉄鉱の赤と紫のハーモニー等で不思議な表情がうかがえます。
 赤黒&紫のアメシストファントムっていうのも南アフリカ産などでけっこう出回ってるのですが、オレンジリバー産の特徴は「水晶のベースがほんのり乳白色」ってことでしょうか。
なので、なんともふんわりな紫(ミルキーパープル)がうかがえるものが多いです。

 ただ「乳白色ベースで、不透明な赤鉄鉱の色が強い」のは、ぱっと見はアメシストはあまり目立たないのもあるです。そんなコは、明るい光にだけ美しいく明るい紫の姿を見せてくれます。
味わい深いアメシストといった趣です。

上記以外、これぞOrange River産だっていうアメシストの傾向は今のところあまりない様子で、一つ一つに味があるです。
数が少ないようで、まとまって発見されないようでどれも個性が強いです。
2003

2004/1月(2個)
2004/3月(8個)

SHOPアメ要素一覧(10)SOLD

小さめのお手軽味わいアメ8種イロイロ。
(今後)クリアなアメも、入荷予定ですが小さくて数少ないです。あまり群生で大量にでないっぽいです。

2004/5月

SHOP XLサイズアメ(1)SOLD

ラージサイズな淡い赤紫ファントムのアメ

2004/7月

SHOPアメいろいろ(11)SOLD

サイズ、グレード、カタチ、生え方、イロ、様々です。

2005/1月

SHOP XLサイズアメ(1)NEW

不思議カタチな、ラージサイズな淡アメ。この雰囲気の色のは、わりと小さめの場所から取れて、数多く出てないとの事。


▼オレンジヒーラークオーツ

この黄色いクオーツのとれる鉱床が小さくもう空っぽらしいので、そこの元鉱夫か個人のコレクターを経由してから流通にのるしかありません。なので手軽なお値段の多いOrange River産の中でもこれだけちょっと元から高いの。といっても、1.6キロなので、サイズ&グレードからしたら、そんなにまだ値段跳ね上がってないですが。次の黄色い鉱床が見つかるまで(見つからないかも知れないけど)現状は黄色は絶版状態です。過去にも1コ黄色いコがいたけれど、極まれに他の鉱床でも黄色っぽいものがひょっこり取れる事もあるです。オレンジヒーラーの名前を持つ物は、小さな鉱床のものからのものらしいのですが、ほかの鉱床でも黄色っぽいオレンジリバー水晶が見つかればやはり人気らしく、黄色はちょとお高いです。大量に入荷すると、混ざってたりする可能性もあるので、うとい所は海外でも安いまま1コくらい出てたりするです。見かけたらラッキー。

2004/7月

SHOPで見る(1)SOLD

-


▼セルフヒールドクラスター

 オレンジリバー産はセルフヒールド(再結晶化)のチカラが強い集合体が多いのも特徴ですが、こちらはそんなセルフヒールドの力が全面で楽しめるクラスターです。再結晶同士がとても複雑に絡み合ったり重なったりしています。このままの状態で産出され、はく離面や、母岩をカットしたようなあとがないフローターです。様々な様子にセルフヒールドの可能性を見せてくれます。
 こちらの一連のクラスターは、基本の色は石英質な白だったようで、そこにくりかえしセルフヒールドによるクリアや半透明が成長していったようです。隙間に植物の根や鉄鉱系の土のようなものが付いています。

2004/3/29(5個)

SHOP セルフヒールドSOLD

セルフヒールド重視な珍品なので 今のところ再入荷の予定ありません。


▼さまざまな要素を育んだ、個性派ミディアムサイズ〜ややおおきめなクラスター

 オレンジリバー産は、エレスチャル化や、セルフヒールドのチカラがつよく出る環境なので、大きめだととても色んな要素を複合的に取り込んでいて、かなりの個性派さんに成長しています。
 メジャーな産地だとこういうのは、コレクター好み?なコーナーかもですが、オレンジリバー産は初心者さんもお買い得ですしオススメです。なぜなら、見かけない産地のおおきめなサイズ(と言っても500g〜1キロ程度の片手に乗りそうなくらいですが)は、わりとまだ需用が少ないからです。
つまりオレンジリバー産てどんなクセやバリエーションがあるのか世界的にまだあまり広く知られてない部類なので、ちょとサイズあるのもは今のところどんなすんごいよさげなものでも意外とお安いのであります。今後もっと高くなるのか、延々ミステリアスな存在なのかは謎ですが。

 でもこのページでいろんなクセや特徴がわかるですので、たんなる不思議結晶というよりは、若い頃の姿や、上記のさまざまなバリエーションの組み合わせだったりするのが分かったりして、見ててもイロイロ最終進化の様子が想像つきやすいかな?
 あまり見慣れないカタチのももっといろいろ出てくると思いますが、これこそまだだれも既成の価格概念をもってないものだったりするので、とりあえずスゴそうな状態のイシでも安いです。ですのでそのまま最低ギリギリな値段にしてあります。
 誰もまだ一定な価値をつけてないに近いもの、をあなたが気に入れば素晴らしいことだと思います。だから、まっさらな初心者さんにも大いにオススメです。ただ、誰もほめてくれないかもしれないです。それでも気に入ってくれた時は、私は嬉しいデス。コドモは、または人はなぜ古くからちょいと変わったイシが好きになり始めたのかとか、イシに関わらずコレクションという遊びをしたくなるのか等の本能をちょっぴり匂わせてくれます。

2003/10/〜

No,01-09SOLD

個性派なMサイズ 01- 09まとめました

2004/9/

No,10-16SOLD

個性派なMサイズ まとめて7個追加

 

2004/9/

キャンドルクラスターSOLD

 ! 番外編 

今後も面白そうな?(オレンジリバー産の魅力を知る上でも楽しい)Mサイズを入荷&紹介して行きマス。


▼白のイロイロを集めました♪NEW

白っぽいオレンジリバー水晶のイロイロです。
一見ばらばらなカタチですが、キャスケイドのとげとげ要素があったり、短いDTだったり、いろんなオレンジリバー水晶の要素がみれます。

2005/2/

個性派チョイス一覧(8)

カタチいろいろオレンジリバー白


▼赤のイロイロ ファントムっぽいもの等を中心に

赤いコはいろんなオレンジリバー産にも多く見られるですが、赤のイロイロが楽しめるモノをセレクトしました。
赤が入り込むと、ダメージも出やすいので、通常は標本ぽいのは無事な部分を抜き出した小さめなのが多いかな。
このコーナーはいろんな育ち具合がわかる感じの赤をセレクトしてます。

2005/1/

個性派チョイス一覧(9)SOLD

カタチ色いろいろファントム等の赤

▼お手軽ちびクラスタ(今回は黒エッセンスと白系と)

ちっちゃめのお手軽なクラスタ。
ファントムや、グラデーション、エレスチャルやカテドラルっぽいポイントなど。ちっちゃいけどバリエーションいろいろなミニ群生。このほかにも変わった特徴のクラスタはいろいろあるのですが、今回は手頃なシンプルなものを集めてみました。オレンジリバーな仲間達、サンプルにいかがでしょ。2003

2003/12/

SHOPで一覧見る(10)SOLD

(今後)小さめ黒なお手軽なのを今後もアップ予定あり

▼個性派アラカルト イロイロ♪

ちっちゃめのお手軽なクラスタ。
ファントムや、グラデーション、エレスチャルやカテドラルっぽいポイントなど。ちっちゃいけどバリエーションいろいろなミニ群生。このほかにも変わった特徴のクラスタはいろいろあるのですが、今回は手頃なシンプルなものを集めてみました。オレンジリバーな仲間達、サンプルにいかがでしょ。2003

2004/1月

個性派チョイス一覧(8)SOLD

それぞれ違った雰囲気のファントムや、
アメ入りタンジェリン等、個性派のイロイロ


▼個性派アラカルト ミニクラスター

ちっちゃめの厳選クラスタ。
ファントムや、グラデーション、エレスチャルやカテドラルっぽいポイントなど。ちっちゃいけどバリエーションいろいろなミニ群生。このほかにも変わった特徴のクラスタはいろいろあるのですが、今回は手頃なシンプルなものを集めてみました。オレンジリバーな仲間達、サンプルにいかがでしょ。2003

2004/4月

SHOPミニ群生 一覧(6)SOLD

厳選 個性いっぱいなミニクラスター


▼個性派アラカルト ミニポイントコレクション

厳選ミニポイントコレクション。
様々に絡み合うイロ、カタチ、質感、ヒカリ、、、
結晶の成長の過程を、ちいさな身体いっぱいに見せてくれます。
いろんなバリエーションを見ていただきたく3個セットにしました。
初めてのオレンジリバー水晶としても、またコレクターさんにもオススメです。

2004/5月

SHOPミニコレ一覧(11)SOLD

Sサイズな、カワイイ面白水晶たち。


〜 まだまだ魅力満載 今後のオレンジリバー産UPの予定(一部) 〜
準備中
新規の予定

ジャンル分け不可能な、はぐれものたちのストック。
去年、 イイモノ確保済み とココに書いてたですが、どうやら希少でほとんど産出されなかったタイプのものらしいので、追加で確保したりでUP延びてます。全部揃ってからまとめてUP予定。
●ほか、既に出たジャンルで追加できそうなものや、大型のものなど順次。

オレンジリバー水晶。オレンジリバークオーツ。 オレンジリバー水晶。オレンジリバークオーツ。


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ここに書いた産地のクリスタル情報は現地促販資料とそのやり取りを元にかいたオリジナルですが、引用・コピーに許可はいりません。
長い間に詳細な情報が追加変更されるかもしれませんが、自己責任で工夫してお使い下さい。

とくにこの産地は、一つの鉱床だけでなく、とても広範囲で産出していますので、詳しい発見時期や埋蔵量などあいまいな部分が多いです。
標本屋さんでも、だいたいのエリアだけで◯◯鉱山までかかれてなかったりなので、小さな鉱床などからかき集めたようなものは
もう2度と出ないようなモノも普通に混ざってることもあったりです、つまりなにがレアか等の度数はあいまいです。
本当に希少すぎなものは、珍品になってしまうので、流通段階で世界的にレアの評価が付くのはある程度まとまった産出量があり、重要もでたという事です。
エリア毎に個性イロイロですが、なんでもない水晶が自分だけのお宝になるかもしれない楽しみもあるですヨ。
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